専業主婦のお小遣いはいくら?月1万円の使い道を公開!

女性の持ち物 家計管理

専業主婦のお小遣いはいくらくらいがいいのでしょうか?

5千円、1万円、なかにはお小遣いはもらっていない方もいらっしゃいますよね。

私は家計の中に自分のお小遣いを1万円で設定し、この中でやりくりしています。

多いですか?少ないですか?個人的には結構もらっていると思いますが、どうなのでしょうね?

とはいえ、ここに何を含むかで多い少ないの意見は変わってくると思います。

この記事では、そんな専業主婦の私のお小遣いの使い道を公開しています。

  • 専業主婦だけどお小遣いをもらっていいのか?
  • もらうならいくらくらいがいいのか?
  • お小遣いは何に使うの?
と気になる方の参考になればうれしいです。

 

スポンサーリンク

専業主婦のお小遣い1万円の使い道

基本情報として、わが家は

  • 子どもなしの夫婦二人暮らし
  • 手取り月収は30万円

です。

そのうち私のお小遣いは毎月1万円。夫のお小遣いが3万2千円なので、だいたい3分の1ほどになります。

気になる使い道はこちらです。

  • 交通費
  • おやつ・飲み物
  • 化粧品(メイク・スキンケア用品など)
  • ファッション関係
  • 美容院(4~5ヶ月毎)
  • ブログ運営費

 

内容をひとつひとつ説明していきますね。

交際費

お友達との交際費。主にランチや飲み会、ちょっとした手土産などです。

私自身が転勤族で転々としてるので近くにお友達はいません。そのため、頻度はとても少ないです。ランチは月に1回くらい、飲み会となると年末年始やお盆時期くらいかな。

その他、お友達の出産が続いている最近は、出産祝いのプレゼントも自分のお小遣いから出しています。

正直これは家計から出してもいいんじゃないかな?という気がしますが、なんとなく旦那さんに悪い気がして。

遠慮して金額をケチってしまうよりは、自分のお財布からの方がお金を気にせず買えるのでそうしています。

 

交通費

個人的な遊びでお出かけの際、バスや駐車料金が発生すればお小遣いから使います。とはいえ車を持っていると、そういう場面はほとんどありません。

 

おやつ・飲みもの

夫がいない場面でおやつや飲み物を食べるときは自分のお小遣いから使ってます。家で一緒に食べるときは家計からなので、頻度はとても少ないです。

 

化粧品(メイク・スキンケア用品など)

メイク・スキンケア用品、ハンドクリーム、ボディークリームなど化粧品全般、全て自分のお小遣いで購入。基本的にプチプラです。

ただ、年齢的にそろそろお金をかけたいところなので、モニターやポイントサイトなどを利用して実質無料で手に入れたり、キャッシュバックで割引をきかせたりと工夫しています。

関連記事 化粧品代0円を目指す!美容費の節約ができるお得ワザのカラクリとは?

私の性格上、家計から出すとなると高い化粧品は買いづらいので、お小遣いを設定して自分でやりくりした方が気が楽かもしれません。

 

ファッション関係

お洋服や小物、アクセサリーはお小遣いから。独身時代よりは買わなくなったのと、必ずセール期間を狙うようになりました。

ただ、下着は必需品なので家計から。気が向いたときはお小遣いから出すこともあります。(ちょっと高いやつとかね)

このあたりは私のサジ加減。もしくは「贅沢品か?必需品か?」で自問自答して判断しています。

服も必需品ではありますが、お洋服が好きな私にとっては「趣味」に近いということで、自分の財布から出してます。

 

美容院代

4~5ヶ月に1回、安いところを探して自分で払っています。クーポン使ってカットのみで2,000円ちょっとくらいかな。

カットはスタイリング次第でなんとでも可愛くできると思っているので、特にこだわりがなく、あまり高いお店には行きません。

以前はカラーもしてたけど、結婚後は市販のものでセルフでやるようになり、現在はそれすら辞めてしまいました。

お金に余裕があれば、ここはもう少しお金をかけたいところかも?

 

ブログ運営費

サーバー代+ドメイン代として月1,300円程の維持費がかかっています。今後ブログから収入が得られるようになれば、維持費分は返してもらう予定です!

ちなみに、ブログを始めるにあたって購入したノートパソコンもお小遣いから出しましたよ。

 

お小遣いの考え方

具体的な内訳はこんな感じになります。

毎月かかるものではない項目もありますが、余れば翌月に繰り越したり、貯蓄してちょっといいものを購入したりしています。

使い道に関して夫に相談したことはなく、完全に私のサジ加減です。

基本的に「贅沢品」「趣味」「交際費」はお小遣い「生活必需品」は家計。迷ったときはこの考えで決めていますね。

1万円という金額が結構もらっていると感じているので、自分にかかる費用はどんな小さなものでも自分で払う、というスタンスです。

 

1万円で足りる?足りない?

足りているのかどうかと言えば、どうだろう。足りてるともいえるし、足りてないともいえるし…といった感じですかね。

結構もらってるとは思ってるけど、正直、美容やファッションにもっとお金はかけたいです。でも独身時代とは違うし、そもそも自分の収入もありません。

それに自分のことより、もっと貯金がしたかったり家庭の充実度を優先させたい。そう思うとこの金額が妥当かと納得しています。

上を見たらキリがありません。上を見るなら自分で稼ぐことも考えなきゃと思ってますね。

 

専業主婦でもお小遣いはあったほうがいい理由

専業主婦でお小遣いがもらいにくい…という声をときどき見かけますが、私はあった方がいいと考えています。

お小遣いという項目を作らない家計は一見上手く節約しているように見えますが、実は家計からダラダラと使っていることがよくあるんだとか。

やりくりをして余ったお金をお小遣いに…というやり方もありますが、項目が漠然としていて結局は無駄遣いに!という話もよく聞きます。

それよりも、初めから自由に使えるお金を支給してその中でやりくりする。私にはそれが合っていますね。

 

というのも、私は性格的に、まず家計のことを考えてしまいがちです。

やりたいこと、欲しいものはたくさんあるけど、専業主婦という立場も重なって自分にお金を使うことを躊躇してしまいます

なので最初から自分が使えるお金が決まっている方が、高価なものでも買いやすいし、気持ち的にも自分のためにお金を使うことが出来るんです

 

ダラダラと使ってしまう人も、逆に専業主婦という立場に委縮してしまい自分にお金をかけられない人にも、お小遣いをきちんと設定した方がうまくいくんじゃないかな?と思います。

 

以上、専業主婦のお小遣い事情でした!

 

 

夫のお小遣いの内訳についても公開しています。私の内訳とはちょっと違うので、興味があれば比べてみてください⇒夫のお小遣いはいくら?昼食代はどうする?気になるお小遣いの内訳を公開!

お小遣いの占める割合がわかる家計のリアルな数字についてはこちらで公開しています⇒夫婦二人暮らしの家計簿公開!手取り30万円の生活費の内訳や貯金額など。

コメント