目的別貯金のやり方。我が家の項目と内訳と管理方法を紹介するよ。

目的別貯金グッズ 家計管理

家計管理がググっとわかりやすくなる目的別貯金。私は結婚してから始めました♡

この記事では、我が家でやっている目的別貯金のやり方をご紹介しますね。やってみようかなーって方の参考になればうれしいです(*´∨`*)

 

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まずは下準備から

家計の状況を把握する

まずは家計状況を把握しましょう。できれば家計簿をつけていた方が予算も立てやすいですよね。1ヵ月どのくらいで生活しているのかが分かれば、予算も立てやすいですよ☆

参考 我が家の生活費30万円の内訳

 

年間で必要な生活費以外の支出を書き出す

年間で必要な生活費以外の予測できる支出を書き出して、何を積み立てるかを決めます。「毎月はかからないけど支払うことが決まっている大きな支出」というのが、項目を作る目安かな?

 

我が家の場合…

  • NHK受信料年払い
  • 車検(2年毎)
  • 自動車税(年1回)
  • 自動車保険の年払い
  • 引っ越し資金(転勤族なので2~5年に1回を予想)
  • 冠婚葬祭費
  • 飲み会代
  • 仕事関係費

を書き出しました。

飲み会費は時期によって支出額がバラバラ、かつ大きい、かつ私のストレス防止のために積み立てています(笑)

必要であればボーナスから捻出したり、他の予算(生活費)を削ることも考えましょう。

予算に余裕がありそうなら、旅行費などのわくわくするような積み立てをしてもいいですよね♡(例:旅行、クリスマス、誕生日、などのイベント費や贅沢費)

 

ただ、予算が全くなくてカツカツな場合は、生活費に余裕を持たせるか、生活費を節約してでも娯楽を優先させるかのどちらかになりますー。そのあたりは性格に合わせて☆

どちらにしても、大切なのは「赤字を防ぐこと」です!くれぐれも積み立ての優先順位は間違えないようにー!わくわく費よりも税金を払う方が先ですよー!

 

月々の積立額を計算する

我が家の場合を例に出しまーす。

 

【NHK受信料(BSあり)】:年間24,770円

24,700円÷12ヶ月≒2058円→月2,000円

 


【車検】:2年毎60,000円(軽)+80,000円(普)

軽60,000円+普80,000円÷24ヶ月≒5,833円→月6,000円

 

車検費用はその時々で違うので、過去の費用からざっくりと出した目安です。

少し多めに積み立てて、車検以外の車のメンテナンス費(タイヤなどの部品交換やトラブル時の修理費)に充てることもあります。

 


【自動車税】:年1回7,200円(軽)+34,500円(普)

軽7,200円+普34,500円÷12ヶ月=3,475円→月4,000円

 

端数はわかりやすく、若干多めに積み立て。貯まってきたら予算を減らして調整します。

 


【自動車保険】:年1回16,000円(軽)+25,000円(普)

16,000円+25,000円÷12ヶ月≒3,416円→繰り越しがあるため月2,500円

 

自動車保険の見直しをしたことで、数年前より大幅にかかる費用が減りました。以前までの予算で積み立てていた分が多めに残っているので、今は2台で月2,500円にしています。

 


【引っ越し資金】:次回の引っ越しまでに上限200,000円貯蓄

 

転勤に伴う引っ越しは職場から手当も出ますが、やはり完全にまかなえるわけではありませんので積み立てスタート!

引っ越し業者、新居の敷金・礼金、不動産会社への仲介手数料、新居に合わせた家具や雑貨の買い替え、などに使ってます。

上限200,000円を目標にとりあえずキープしよ!と項目を作りました。正直そこまで必要ないとは思いますが…使わなければ次回に繰り越せるのでいいんです!

貯まったら積み立てはストップ予定。

今はなんとなく月5,000円積み立てています。

 


【冠婚葬祭費】月8,000円(変動あり)

 

私たち、30代なりたて夫婦。ほんのちょっと前までは毎年毎年結婚式ラッシュでした!

以下、参考までに…

年間にかかった結婚式関係費用(ご祝儀・2次会費)です。

2011年: 22,000円

2012年: 324,500円

2013年: 70,000円

2014年: 20,000円

2015年:100,000円

 

親族にお祝いを包んだこともあったので、2012年はびっくりするような額になっています!このあたりが関係して、一時期は毎月25,000円ずつ積み立てていましたね~(( ;*д*))

積み立て自体は2011年12月から月5,000円で始めました。もちろん全然足りないので10,000円に上げて、15,000円に上げて、20,000円に上げて…

結婚式が落ち着いてきた今は月8,000円です。

私は出席することはあと1回くらいかなと思うのですが、夫は仕事をしているので、友人だけでなく仕事関係でもまだまだ呼ばれる機会はありそうですね。

 

ちなみに冠婚葬祭費は結婚式だけでなく、お通夜・お葬式の不祝儀、法事、出産祝い、新築祝い、ついでに親戚の子供へのお年玉も含んでます。お付き合い費・・・ですね☆

 


【飲み会代】月3,000円(変動あり)

 

夫の職場の飲み会が多くて、毎度毎度お金を渡すのがプチストレスに・・・

プライベート以外の飲み会費は家計から出しているのですが、飲みが続くと月1万円を超えるので「また!?」と思ってしまうんです(^_^;)

夫のお小遣いは32,000円あるのに飲み会代が家計から10,000円以上だなんて…(´ε`;)とね。モヤモヤするんです(笑)

そのストレスをなくすために始めましたー。

参考 飲み会の多い夫にイライラせずにお金を渡せるようになる方法

飲みのある時期とない時期が激しいので、せめて家計簿上では年間を通して同じくらいの支出で済むようにするのが目標ですね。

 


【仕事関係費】月12,000円積み立て中(目標500,000円)

 

主に出張対策ですが、とにかくお付き合い費がかさみます。手当もあるけど、さすがに飲み会までは出ないからね…(´ε`;)

不定期で予想ができないので、満額を決めて積み立てる方針を採用中。

ワタシ的に、我が家の月収は振込額よりも12,000円低いんだ!と考えるようにしています(笑)

 

 

・・・とこんな感じで計算。

日々の生活費と計算した積み立て、先取り貯金を合わせて月収(場合によってはボーナスも)を越えていなければ予算組みはオッケー☆

越えていれば生活費で節約できるところを探ったり、貯金は適正な額になってるかなど調整しましょう。

 

我が家の目的別貯金の管理方法

下準備ができたら、いよいよ実践です。

私の管理方法をご紹介しますね☆

まず、毎月お給料が入ったら目的別貯金の合計金額を先取りして封筒に分け分け♡(飲み代3,000円+その他42,500円)。

左:飲み会代    右:その他の積み立て

飲み会代は千円札の方が夫に渡しやすいので、なるだけ千円札で。

 

その他の積み立ては全て合算しています。一部は封筒管理、残りは積み立て用の銀行口座へ入金。ATMから引き出したときに新札があれば、冠婚葬祭用にキープしています。

写真右側の6枚のお札がそうです~↓

 

私は家計簿をパソコンで入力して、お金の流れをデータで管理してるんです。目的別貯金も家計簿に入力しているので、それぞれの項目の積み立て額は全てデータ管理。

なので、目的別貯金の8項目を別々の口座や封筒で管理しているわけではなく、積み立て分は全て(飲み会代以外)まとめてます。

家計簿を見なければそれぞれいくら溜まっているかわからないというデメリットはありますが、口座や封筒をいちいち分ける作業がないので楽チンです♡

そして、全て口座に入れているわけではなく一部は封筒に入れて手元で管理。貯まったら口座に入れるスタイルです。

飲み会代だけは使用頻度が高いので別封筒で。こちらは口座に入れることはありません。

 

目的別貯金の管理には住信SBIネット銀行が便利

私のように積み立て額を家計簿上で管理する方法以外に、それぞれの積み立て毎に口座を分けて管理する人もたくさんいます。

その場合、おすすめなのが住信SBIネット銀行

1つの口座の中に最大5つまで口座を分けて管理することが出来ますよー(゚o゚〃)

 

私は目的別貯金用としては使っていませんが、家計とは別管理したい自分のお小遣いなどの口座に利用していてとても便利ですね(*・∀-)

ネット銀行に抵抗ない方はご参考までに。

 

おわりに

今でこそ目的別貯金は8項目もありますが、最初は①NHK受信料、②車維持費(車検・税金)、③冠婚葬祭費の3つの積み立てから始めました。

環境や年齢の変化で必要なお金が変わったり新たに見えてきたりするので、その都度見直しながらやっています。

そして、目的別貯金はしていても「足りないときは日々の生活費(やりくり費)から出す」など、ゆるい気持ちで臨機応変に対応することも必要ですよね。

 

以上ー!

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