引っ越し前後は外食・お弁当・お惣菜のオンパレード。専業主婦の私がどれだけ家庭に貢献していたのかを実感。

食事 転勤族のこと

引越しが終わり、徐々に家の方も片付いてきました。

といっても生活スペースを確保しただけで、細々とした収納は仮置きしたまま。これでいったん生活してみて、少しづつ微調整していく予定です。

といえば聞こえはいいですが、言い方を変えれば放置しているともいえる・・・

 

家が片付くと同時にできるようになってきたのが「料理」。こちらも少しづつ再開しています。

しばらく出来合いのものばかり食べていたのですが、やっぱり自宅で食べるご飯が断然美味しいですね!

それと同時に、専業主婦の私は実は家庭にものすごく貢献できていたんだな~と実感できたという話です。

 

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転勤が決まると自炊できなくなる理由

転勤が決まり引越しの準備を始めると、徐々に自炊する機会が減り、外食・お弁当・お惣菜ばかりの食事になりがちです。

なぜなら、引っ越し前は荷物を身軽にするために食材を食べきることに専念。食材が尽きても買い足しませんし、調理器具や食器なども梱包してしまうから。

なおかつ、引っ越してからもキッチンが片付かなかったり調味料や食材が揃わなかったりで料理できるような状態ではないからです。

 

特に料理が好きではない私にとって自炊しなくていい(というわけではないけど)というのは好都合で、その習慣なんてあっという間に身についてしまい。

その結果、引っ越してからもなかなか料理を再開することができず、ほんっとに連日、外食・お弁当・お惣菜三昧の日々でしたね。

 

外食・お弁当・お惣菜のデメリット

外食って美味しいです。お弁当もお惣菜も、最近の冷凍食品なんかもすごく美味しいです。

ただね、毎日食べてると、飽きます。

外食もだいたい行く場所は決まってますし、さすがに連日だと金銭的にも厳しくなります。

そして、当たり前ですが食事のために出かけなければならず、これが地味に面倒。

お弁当やお惣菜も散々利用してきましたが、揚げ物中心の同じようなメニューばかり。

夫にとってはお弁当だけでは足りないし、私は温かい味噌汁が恋しくて恋しくて・・・

そして思うのです。気付くのです。

自分で作ったご飯が一番おいしいと!

 

私は料理が得意なわけではないので、レパートリーも少ないし、結構同じようなメニューばかりにもなりがち。

それでも、出来立ての温かい食事のおいしさが一番で、しかも家でゆっくり食べれることの幸せを実感したわけですよ。

そりゃー毎日外食できる金銭的な余裕があるのならそれもいいけど、やっぱり基本は家で食べたいなと思いました。

それが一番疲れが取れるからですね。

 

専業主婦の私の価値

私ね、以前は「料理をつくる主婦(私)の仕事は、たいして家庭に貢献できていない」って考えていたんです。

だって別に私がご飯をつくらなくても、きっと夫は困らないと思ってたから。

スーパーにはお惣菜がたくさん売ってるし、お弁当買うなり外食するなりして生きていくことはできますもんね。

だから、私が毎日ご飯を作るのってそこまでの価値はないんじゃないかと思ってたんです。

 

でも今回自炊を一切しない日々が続き、出来合いのものでやりくりする毎日を送って感じたことは、家で手作りのご飯を食べれることの幸せでした。

特別私のご飯が美味しいわけではありません。いたって普通のありふれたご飯。

外食とかお惣菜とかお弁当とかいろいろありますが、「毎日食べる」と考えると、総合的に見て「自炊」が一番満足感が高かったです

そう思うと、主婦である私がやってる「料理」の家事はめちゃくちゃ家庭に貢献してるんだなーって感じ、もっと自分を褒めてあげたい気持ちになりましたね。

 

外で働く人が多いなか専業主婦をしていると、「自分は役立たずなんじゃないか」と自信を無くしがちです。

でも料理ひとつとっても、実はめっちゃくちゃいい環境を家族に提供している。

そんな素晴らしい仕事をしているので、もっともっと自信を持ってもいいんだなーって思いました。

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