夏のエアコンの設定温度は29度、扇風機の併用で体感温度は27度!

冷房の設定温度は29度 節約・お得

夏のエアコンの設定温度は何度で過ごしていますか?

わが家は、日中私が一人で過ごすときは29度にしています☆

 

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設定温度28度は寒い!

環境省がエアコンの設定温度を28度として推奨しているので、これまでなんとなく28度にして過ごしていました。

でも、毎年毎年暑くなる日本の夏。連日33度~34度という猛暑日が続いている地域も多いです。

そのせいなのかはわかりませんが、外気温と設定温度との差が大きいとなんだか寒く感じるんですよねー。

 

快適な温度を探してみた

28度が推奨されているので、それ以上設定温度を上げてみる、、、という選択肢は最初はありませんでしたが、あまりに寒いのであるとき思い切って上げてみたんです。

29度、30度・・・と。

すると意外や意外、快適~♪

 

エアコンは扇風機と併用することが多いのですが、実は扇風機を回すことで体感温度は2~3度下がるようですね。

ということは、28度の設定温度で扇風機を回すと25~26度に感じ、29度や30度の設定温度だと26~28度くらいに感じるというわけ。

 

設定温度28度のなか扇風機併用で過ごしていた私の体感温度が25~26度ということなら、寒く感じるのも納得!

それでも寒いときは扇風機を消してみたらいいと思います。

 

設定温度が上がると節電につながる

エアコンの設定温度を上げて外気温との差を小さくすることは、室温を下げるための労力が小さくなるので節電になります。

冷房の設定温度を1度上げることで、だいたい10~13%の節電になるらしいですよ。

 

夏の冷房時の温度設定を1℃高くすると約13%(約70W)の消費電力の削減になり、冬の暖房時の温度設定を1℃低くすると約10%の消費電力の削減になります。

出典:みんなで節電アクション! | 家庭でできる節電アクション | 3.エアコンで節電!

 

エアコンの温度設定は消費電力に大きく関わり、冷房の場合、設定温度を1℃上げるだけで約10%もの節電になります。

出典:リモコン|家庭用エアコン節電情報|ダイキン工業株式会社

 

ただし、子育て中で赤ちゃんがいる場合などは節電よりも室温調整による体調管理が大事ですよー!

 

夫の帰宅時は涼しめに・・・

家で静かに過ごすことの多い私にとっては29度が快適でも、暑いなか外を走り回って仕事してきた夫にとっては全然快適ではない室温だと思います。

なので、がっつり体がほてっている夫の帰宅時は「涼しい~」を感じれるよう27度くらい(かつ扇風機併用)で調整し、十分涼んできたな~てころにちょっとだけ設定温度を上げるのが私のやり方です(・ω・)

 

まとめ

29度や30度と聞くと全くなじみのない温度設定で「どうなの!?」て思ってましたが、特別暑がりでなければ結構快適に過ごせる室温です。

外気温との差も少ない方が体調も崩しにくいかと思いますし、設定温度が上がれば節電にもつながります。

冷房が苦手な方はお試しあれ!

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