冬のガス代節約のためにしている小さなこだわり

ガス 給油器設定温度 固定費

冬のガス代、めっちゃ高いです。怖ろしく高いです。

わが家はプロパンガスなのですが、都市ガスと比べてそれはそれは高いです。

先日届いたガス代の明細、1万円超え。その前はおよそ8千円。

ひゃー。

冬のガス代

こんなに寒くてもついついシャワーで済ませてしまう条件で、これです。ふたり暮らしなのにです。

1万円超えとは、夏の倍以上ですね・・・

 

とはいえ、冬のガス代の節約はすんごーく難しいと思っているので、ほぼあきらめています。

生きていくためには、快適に暮らすためには必要な出費だ。家賃と同じ。そう考えて、あまり深く落ち込むことはしません。

新婚当初に「節約しなきゃー!」て意気込んでた時代は、毎年この時期のガス代にモヤっとしてましたが、ようやくそういう呪縛から解き放たれつつあります。

 

そんな私が唯一?気をつけているというか、冬のガス代を気にしてこだわっているところがあるので、その話をしましょう。

 

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冬のガス代はなぜ高いのか?

そもそもなぜ冬にガス代が上がるのだと思いますか?

私はずっと、冬は寒くてお風呂タイムが増えるからだと思っていました。

料理でガスを使う時間は年中変わらないはずだし、となると無意識にシャワーの時間が長くなってたり(シャワーを出しっぱなしとか)、お風呂を沸かす機会が増えるとか。

あとは洗顔や食器を洗うときにお湯を使うようになるとか。(夏は水です)

 

これも一理ある。間違ってない。

ですが、たとえ使用方法が夏時期と変わらなくてもガス代はあがります。

なぜなら、冬は水が冷たいから。水が冷たいということは、それをお湯に変えるのに今までよりも多くのエネルギーが必要になるんですって。

25℃→40℃にするよりも10℃→40℃にするほうがお金がかかるってことね。

 

東京都水道局が発表している都庁付近の1年間の水温の推移(平成28年度データ)によると、夏と冬とではこれだけの水温の差があるみたい。(赤:最高、青:最低)

平均 最高 最低
4月 14.9 17.3 12.3
5月 19.2 21.2 16.8
6月 21.6 23.7 20.0
7月 24.8 26.1 23.3
8月 26.7 28.4 24.8
9月 24.8 26.8 22.5
10月 18.6 24.3 14.4
11月 14.1 15.9 11.7
12月 12.4 14.4 10.2
1月 9.4 11.0 8.1
2月 8.1 10.2 6.2
3月 9.9 11.2 8.2
年間 17.1 28.4 6.2

出典:東京都水道局 トピックス第3回 水道水の水温より

この事実を知ってから、冬にガス代を節約するのは無理じゃん!どう頑張ったって高いんじゃん!て割り切って考えられるようになりました。

 

食器を洗うのにお湯は使わず「手袋+水」で洗ってた過去もありますが、大して効果は感じられなかったのでやめました。

たぶん、食器洗いにお湯を使う時間がそもそも短いですし、ガス代を底上げしているのはここじゃないと思う。

今では毎回ではないですが、ホントに寒い時期は遠慮なくお湯を使う派です。

 

やっぱり、一番使ってるのはお風呂(シャワー)タイム。そしてそもそも水が冷たいことが原因なら、そこを節約って無理だよねー。

 

無理せず節約するためにこだわっているところ

どうやったってガス代は高いのだ!とあきらめてはいますが、できることなら少しでも抑えたい。

ということで、私が意識しているのは給油器の設定温度です。

 

お湯を沸かすエネルギーの量でガス代がぐんぐん上がっていくのだとしたら、なるだけそのエネルギーを抑えたいところ。

なので、不必要に高めの温度を設定しないように心掛けています。

高い温度で出して水で埋めて微調整、なんてダメダメ!

シャワーの温度はさすがに難しいですが、洗顔や食器洗いに使うときは必ず最低温度に設定するのがこだわり。

給油器によって最低温度は違うみたいですが、今住んでいるおうちは32度まで下げれます。(以前の家は37度だったなー)

ガス 給油器設定温度

 

と、私はやってるんだけど、夫さんはお構いなしで朝から40度のお湯をガンガン出して洗面してます(笑)←お顔に40度って、、熱くないのか!?

ま、、、いいんだけどね。(たまにこっそり下げてるよ。笑)

 

まとめ

冬のガス代は高いものとしてあきらめるけど、給油器の設定温度は不必要に上げない。

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